大寒波到来!雪かきのコツ

query_builder 2022/01/12
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緊急事態宣言も全面解除され、新年会など楽しい時期になってきました。 しかし、史上最大級の大寒波が到来! 普段雪の降らない地域でもかなりの降雪があったようです。  


雪が降る姿は綺麗なんですけど、いざ沢山積もってしまうと大変です。 通勤や通学はしにくいですし、自動車を動かす事も困難で危険です。   生活が不便になってしまうほど積もった雪は、雪かきしなければなりません。  


この雪かきって実際に経験した事のある方にしかわからないのですが、めちゃくちゃ重労働なんですよね。   この大寒波をキッカケに初めて雪かきをしている方の為にもコツを紹介したいと思います。  


まず雪かきに使う道具は、その工程で必要になるものを選びましょう。 そうしないと作業がスムーズに進まないおそれがあります。 雪かきに使う道具は必要になるものを全て揃えておきましょう。  


スコップ&雪ベラ

家の前や近くの道路の雪を脇に寄せる時に使います。スコップや雪はねなどは種類があるので、雪質に合わせて選びましょう。  


プッシャー&ラッセル

雪を持ち上げずに脇に寄せる事ができる道具です。扱いやすくおすすめです。  


スノーダンプ

他に比べて多くの雪を運べます。雪用の台車のような道具になります。  


つるはし

凍った雪を砕く際に活躍します。力いっぱい使ってしまうと玄関のタイルなども割ってしまう事もあるので注意しましょう。  


雪庇切り(せっぴぎり)

屋根の上に庇錠に張り出した雪を落とすのに使用します。雪を落とす時に落ちた雪をかぶらないように気を付けましょう。  


道具を用意したら次は服装です。 雪が降るほど寒い中で作業するので、防寒しなければ体調を崩します。 しかし、着込み過ぎても作業中に汗をかくので、風邪を引く原因となります。  


そういった観点から、雪かきの際にはできるだけ汗をかかない長袖を着て、防水タイプの上着を着る事をおすすめします。 一見薄着に見えるのですが、この組み合わせが作業しやすいのです。  


雪かきは思った以上に重労働なので、体に負担をかけない道具と服装を選びましょう。   そしてしっかり準備体操を行う事も大切です。 寒さでなかなか体が動かない状態で行うと怪我の原因になります。 怪我をしないためには、事前に体を動かして温めてから雪かきを始めましょう。  


では、実際に雪かきをうまく行うコツを解説します。   雪かきのコツを覚えておけば、体の負担を小さくして短時間で雪かきを終わらせる事ができます。そのためにも道具を上手く使って行いましょう。  


スコップを使って雪を脇に寄せる時は、雪にスコップを突き刺していると腰に負担がかかってしまいます。雪をスコップに乗せられる大きさに切り出してやっていくのがコツです。  


雪を1ヶ所にまとめる時にはスノーダンプを使うのが便利です。スノーダンプに集めた雪を1ヶ所に集めていきます。塗りつぶすように乗せていくと場所をあまり取らずに済みます。  


それを繰り返して大きな雪山にしていきましょう。足場を踏み固めて山を大きくします。   適した道具を上手く使えば、雪かきを短時間で終わらせることができるので、コツをつかんで効率良く作業を行いましょう。  


コツをつかんでも、雪かき作業は注意しておこなう必要があります。   特に頭上と足元には注意して下さい。 雪かきをやり始めて気温が高くなってくると、屋根から雪が溶けて落ちてくる事があります。作業中は頭上の確認を常にしておいてください。


また、雪が溶けて凍ると滑りやすくなるので足元にも注意しましょう。   雪かきの作業中には意識的に休憩を取って下さい。体への負担を軽減できます。  


雪かきを本格的に始めるとわかるのですが、本当に大変です。 コツを書いていきましたが、安全を考えてなるべく複数人で雪かきをすることをおすすめします。1人に何かあっても対応できるので安心です。安全面に注意しながら作業してくださいね。

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